こんにちは。
子どもの自律をうながし、論理的思考力を鍛える
専門家 エーエル学院 塾長 熊倉です。

このブログを読んで頂いている読者の多くは、受
験を控えたお子さんがいる保護者の方が多いこと
と思います。

実は、成績を顕著にあげるためには、お子さんが
日常で癖としている思考をよく観察してあげる必
要があります。

頑張ってもなかなか、成果が出ない。

お子さんの様子を見ていて、もし、保護者の方が
そう思われるのであれば、

それはお子さんが成果の出にくい無意識の思考を
持っているのかもしれません。

無理だボックスを壊せ!!

人を行動に向かわせる原動力は何でしょうか?

今回はそのポイントを書いていきます。

学習という行動に向かうためには鍵「意欲」が必
要不可欠です。その意欲を促すものは逆説的です
が「行動」なのです。人は「行動によって意欲を
自己発電するシステム」を内蔵しています。

行動するから意欲が!

卵が先か鶏が先かの話のようですが、行動と意欲
について言えば、間違いなく行動が先です。

意欲が湧くまで待つ」は大間違いです。

待っている間に意欲が湧くことはありません。

最初は自分に鞭打ってでも行動に移すことが必要
です。そうすることで体内の発火装置に点火する
のです。

もう一つ人間が持っている性質(実は人間だけでな
く動物すべてが持っている)があります。

それは「人は形に化学反応して行動を規制する」
というものです。その最も大きく頑強な「形」は
心の中にあります。

どうせ自分にはできない
と考えてしまう見えない形です。

これを「無理だボックス」と名づけます。

正式には「メンタルブロック」
日本語では「内制止」と言います。

この「無理だボックス」の中では、次のようなや
りとり(自問自答)が行われています。

「よし明日からは毎日3時間勉強するぞ。」

↑↓

「そんなの無理に決まっているよ。」

「次のテストは80点取るぞ。」

↑↓

「取れるわけないじゃん。」
「順位を30番上げるぞ。」

↑↓

「無理、無理」
人は、自分が無理だと思っている成果を挙げるこ
とは絶対にできません。人は無意識のうちに出来
ないことを証明しようとする性質を持っているか
らです。

「無理だボックス」を破壊しない限り、新たなス
テップを踏み出せないのです。

では、どうすれば心の中の

「無理だボックス」は壊せるのか……。

褒めることです。お子さんがテストを持ってきた
とき、どこから見ていますか?

ほとんどのお母さんが❌のついた問題から見てし
まいがち。

そしてこう言ってしまいがちです。

「何をこんな単純なミスしているの」

「漢字が間違っているじゃないの」

「あれほどテストに出るから覚えておくようにっ
て言ったのに」

等々。

これでは子どもの「無理だボックス」はますます
固くなるばかりです。

だからどうぞ、正解しているところを褒めてやっ
てください。

「こんな難しい問題、よくできたね。」

「書けなかった漢字が書けるようになったね」

「先週勉強したことろ、覚えていたんだね。」

褒める教育は、けなす教育の100倍の効果があ
ります。

目標は目に見える形で

もう一つ、目標を「目に見える形」で掲げること
です。エーエル学院ではテスト前に自分の目標を
書くように指導しています。

そして、それを毎日眺めます。

すると、視覚から受けた刺激が潜在意識に働き、
無意識のうちに「無理だボックス」を破壊してく
れます。

エーエル学院に通っていない子どもたちにも、ぜ
ひこれは実行してもらいたいと思っています。

自分で目標順位を大きく書き出しぜひ勉強

教育で気になることがあれば
ぜひ、エーエル学院までご相談ください。

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